Anker Soundcore Liberty 4 Pro レビュー|低音ゴリゴリ&解像感も高い“全部盛り”完全ワイヤレスイヤホン 🎧
Ankerの完全ワイヤレスといえば「コスパの鬼」というイメージですが、その中でもフラッグシップに位置づけられるのが Soundcore Liberty 4 Pro。ウルトラノイズキャンセリング 3.5、デュアルドライバー構成のA.C.A.A 4.0、ハイレゾ対応(LDAC)と、まさに“全部盛り”モデルです。
実際にしばらく使ってみると、ズシンと響く低音なのにボーカルはクリアで、しかも装着感も軽くて長時間作業にもピッタリ。 通勤・在宅ワーク・ゲーム・動画視聴まで、幅広く使える万能イヤホンだと感じました。
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Anker Soundcore Liberty 4 Pro の主な特長まとめ
- デュアルダイナミックドライバー構成のA.C.A.A 4.0で、低音と中高音をそれぞれ最適化
- ウルトラノイズキャンセリング 3.5で騒がしい電車内でもしっかり音楽に没入
- ハイレゾ対応(LDAC)で、対応スマホならワンランク上のディテール感
- 感圧 & スワイプセンサー搭載で、ボリューム調整もイヤホン側で完結
- アプリ「Soundcore」でイコライザーやANCレベルを細かくチューニング可能
- 最大40時間再生(ケース込み)で、充電をほとんど気にせず使えるバッテリー持ち
仕様・スペック一覧
| 製品名 | Anker Soundcore Liberty 4 Pro |
|---|---|
| ドライバー構成 | デュアルダイナミックドライバー(A.C.A.A 4.0) |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LDAC |
| 接続 | Bluetooth 5.3 |
| ノイズキャンセリング | ウルトラノイズキャンセリング 3.5(外音取り込みモード対応) |
| 連続再生時間 | 最大約10時間(ANCオフ)、ケース込み最大約40時間 など |
| 充電端子 | USB-C(ケースはワイヤレス充電対応) |
実際に使って感じたこと
① 音質:低音の量感+中高域の解像感がちょうどいいバランス
一番印象的だったのは低音の迫力。EDMやロックを流すと、キックがしっかり胸に響きつつ、ベースラインも輪郭がはっきりしています。
それでいてボーカルが埋もれないのは、A.C.A.A 4.0のデュアルドライバー構成のおかげ。 低音用と中高音用のドライバーが分かれているので、ハイハットやシンセの細かい音もちゃんと聞き取れます。
② ノイズキャンセリング:通勤電車レベルなら十分静か
ウルトラノイズキャンセリング 3.5は、電車の走行音やエアコンの低いノイズをかなりガッツリ抑えてくれます。 アナウンスや人の話し声は小さくはなるものの完全には消えませんが、音楽のボリュームを少し上げればほぼ気にならないレベルでした。
外音取り込みモードも自然で、コンビニ会計や宅配の応対ならイヤホンを外さなくても十分対応できます。
③ 装着感:ガッツリホールドされるのに長時間でもラク
イヤホン自体はそこそこボリュームがありますが、耳へのフィット感がよく、安定感は抜群。 付属イヤーピースもサイズ展開が多く、アプリでフィットテストができるので、自分に合う組み合わせを探しやすいのも◎。
実際に3〜4時間ぶっ通しで作業しても、耳の痛みや疲れはほとんどありませんでした。
④ 操作性・アプリ:ボリューム調整までイヤホンで完結
Liberty 4 Proは感圧&スワイプセンサーを搭載しており、 「つまんで押す」「スライドさせる」といった操作で、再生/停止・曲送り・音量調整などを直感的に行えます。
アプリ「Soundcore」側では、イコライザーの細かい調整・ANCレベルの切り替え・マルチポイント設定などが可能。 自分好みの音を作り込みたい人にも、かなり満足度の高いカスタマイズ性です。
メリット・デメリットまとめ
👍 メリット
- 低音の迫力と中高域の解像感を両立したバランスの良いサウンド
- ウルトラノイズキャンセリング 3.5で騒音環境でも没入感◎
- ハイレゾ(LDAC)対応で、対応スマホならワンランク上の音質
- 感圧&スワイプセンサーで、音量までイヤホン側で完結できる
- アプリのカスタマイズ性が高く、自分好みの音が作りやすい
- 最大約40時間のバッテリー持ちで頻繁に充電しなくていい
🤔 デメリット
- ケース・本体ともにやや大ぶりで、コンパクト重視派には不向き
- 低音がしっかり出る分、フラット志向のモニターライクな音が好きな人には好みが分かれる
- 本体価格は「Ankerの中では」高めの部類
まとめ|「もう少し良い音がほしい」人にドンピシャな1台
Anker Soundcore Liberty 4 Proは、2〜3万円クラスのワイヤレスイヤホンの中でも、かなり攻めた“音質寄り”のチューニングだと感じました。
通勤・通学の音楽鑑賞はもちろん、在宅ワーク、ゲーム、映画鑑賞まで幅広くこなせる万能機。 「そろそろワンランク上の完全ワイヤレスが欲しい」「低音もしっかり欲しいけど、ボーカルも大事」という人には、かなり刺さる選択肢だと思います。
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