コンパクトで使い勝手バツグン♪CIO Portable Bath Speaker レビュー!

【風呂場の音がここまで快適に】CIO Portable Bath Speaker レビュー|マグネット吸着・IPX7・ワイヤレス充電で“浴室ルーティン”が変わる

お風呂の壁にマグネットでピタッIPX7防水で安心、Bluetooth 5.3・マルチポイント対応。さらにワイヤレス充電/USB-C充電の二刀流。そんな“風呂用ど真ん中”な CIO Portable Bath Speaker を、浴室・洗面所・キッチン・玄関で数日使い倒したリアルな使用感をまとめます。
結論:「とりあえず貼る→すぐ鳴る→濡れてもOK」の手軽さが圧倒的。毎日のシャワー&身支度BGMがワンランク上がります。

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CIO Portable Bath Speaker 外観

目次

要点(これが買いの理由)

  • 貼るだけで最適配置:マグネット吸着で壁や金属ドアに即設置。床置きより反射が効いて“抜け”が良い。
  • IPX7防水×お風呂特化:シャワー直撃の水しぶきでも気にせず使える安心感。
  • 給電がラク:ワイヤレス充電対応。USB-CでもOK—置く/挿すのどちらでも充電できて習慣化しやすい。
  • 8時間再生:一週間のバスタイムなら余裕の電池もち(使用環境により変動)。
  • マルチポイント&2台ステレオ:スマホとタブレットを同時待ち受け、同機2台でTWSステレオ化も可能。
洗面所での使用イメージ

主な特徴・仕様

ワイヤレスBluetooth 5.3
防水等級IPX7
再生時間最大 約8時間(音量・環境で変動)
充電ワイヤレス充電/USB-C充電
設置マグネット吸着対応
接続マルチポイント接続、複数台接続、2台でステレオ再生
楽天 Machi no Omise CIO Portable Bath Speaker

【CIO公式 取扱店】Portable Bath Speaker
価格:5,980円(2025/10/4時点)

使用感レビュー(4つの生活シーンで検証)

① 浴室:壁に“貼って”耳の高さへ
金属ドアや浴室用メタルラックがあればマグネットで即固定。床置きより飛沫を避けやすく、耳の高さ付近に貼るとボーカルの抜けがグッと良くなります。シャワー音に負けがちな中高域も、近接設置で聴き取りやすい。IPX7なので湯気や水滴を気にせず快適。

② 洗面所:身支度タイムの“ながら聴き”最適化
歯磨きやドライヤー前後に、鏡横の金属フレームやスチール棚にペタッ。スマホは洗面台に置いたままでも、マルチポイントでタブレットから動画を続き再生→すぐスマホ通話へ切替など、行き来がスムーズ。置き直し不要の快適さがクセになります。

③ キッチン:シンク周りでも安心
冷蔵庫やレンジラックに貼れば、作業動線に沿ってBGMが常に正面から届く感じ。飛沫や油煙のリスクがある場所でも、IPX7の安心感は大きい。音量は40〜60%で充分。ポッドキャスト/ニュースの明瞭さが特に優秀でした。

④ 玄関・廊下:出入りの短時間に“すぐ鳴る”
金属製のシューズラックや玄関ドアに貼っておけば、家を出る直前に天気・ニュースを一気聴き。8時間再生なので、短時間運用なら週1〜2回の充電で回せます。ワイヤレス充電台に戻すだけの習慣化も◎。

キッチンでの使用イメージ

音・使い勝手を上げるコツ

  1. 貼る位置は“耳の高さ±10cm”を目安に:シャワー音に負けにくく、会話・ボーカルがクリア。
  2. 壁の素材に注意:タイル面は磁石が効かない場合あり。金属ラックや金属ドアだと吸着が安定。
  3. 音量は50%前後が甘美:反響の強い浴室では小さめでも十分。キッチンなら40〜60%が心地よい。
  4. 2台あればTWS:左右に貼って擬似的なステレオ空間。動画視聴やリラックスBGMがリッチに。
  5. 充電は“帰ったら置く”運用:ワイヤレス台に戻す習慣で電池切れストレスが消える。外出時はUSB-Cでクイック充電も可。
玄関ドアなど金属面に貼って使える

向いている人/注意点

  • 向いている人:お風呂・洗面所・キッチンでの“ながら聴き”を底上げしたい/充電をラクに回したい/家中あちこちに“貼って”使いたい。
  • 注意点:磁石が効く面が近くにない場合は設置自由度が落ちます(メタルラックや金属フレームの活用が◎)。音圧は“浴室最適解”の設計で、屋外で大音量を求める用途には不向き。

まとめ&購入リンク

貼る → すぐ鳴る → 濡れても安心。風呂・洗面・キッチンの“生活音の中”で心地よく聞けるのが、このスピーカー最大の価値。毎日の短時間利用でも満足度が高く、ワイヤレス充電で管理の手間も最小に。まずは浴室でBGMデビュー、試す価値アリです。

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