
CtwoQ バッグインバッグ 12色・軽量103g・底板付き【自立するフェルト系インナーバッグ】レビュー
トートやリュックの中が“魔界化”する前に。
仕切り12ポケット級・底板で“自立”・わずか約103g。入れ替え1回でカバンが毎回整う、
CtwoQ バッグインバッグを詳しくレビューします。
概要・主な仕様
| モデル名 | CtwoQ バッグインバッグ(フェルト/底板・ストラップ付) |
|---|---|
| サイズ感 | トート・リュック向けの汎用サイズ(自立) |
| 重量 | 約103g(軽量) |
| 素材 | フェルト系(手触りやわらか/型崩れしにくい) |
| 構造 | 底板付き・仕切り多数・Dカン+ストラップ |
| 用途 | 通勤・通学・旅行・マザーズバッグの仕分け |
|
|
バッグインバッグ (底板・ストラップ付) 収納プロ監修 自立 フェルト トートバッグ バックインバック
価格:990円~ |
実際に使って感じたこと(良い点・気になった点)
良かったところ
- 底板付きで自立:置いた瞬間に箱のように立つので、出し入れがノンストレス。エコバッグや柔らかいトートでも形が決まります。
- ポケット配置が実用的:外側は大きめ、内側は細かく。モバイルバッテリーや名刺入れ、薬・絆創膏など小物が迷子になりません。
- 軽量103g:フェルトでも軽い。荷物が多い日でも総重量を押し上げにくいです。
- カバン入替えが秒:バッグインバッグごと移すだけで、忘れ物ゼロへ。朝の支度が短縮されました。
- 12色クラスの色展開:バッグの内装色や好みに合わせやすいのが地味に嬉しい。
気になったところ
- フェルトの特性:防水ではないので、濡れたペットボトルを直入れすると湿りが残りがち。小さなビニール袋やボトルカバー併用が安心。
- 厚みの微調整:薄マチのバッグにパンパンで入れると出し入れはややタイト。モノを詰め込み過ぎない使い方が快適です。
- 耐摩耗:金属製キーをむき出しでガチャガチャ入れると、フェルト表面に毛羽立ちが出やすい。キーはポーチ分け推奨。
シーン別の使い勝手
- 通勤トート:PC充電器・マウス・名刺入れ・社員証・常備薬・ハンドクリーム・ケーブル類が各ポケットに収まり、底で重なって探す時間がゼロに。
- マザーズバッグ:おむつ/おしりふき/ベビー小物を分けて、緊急時に片手で取り出しやすい。中身が少ない時間帯でも自立するのでシルエットが崩れにくい。
- 旅行・機内:パスポート・モバイルバッテリー・サニタリー・アイマスクなど“すぐ出す系”がひとまとめ。保安検査~機内での導線が滑らか。
細部チェック
縫製はこの価格帯として丁寧。端の始末も安定しており、底板の剛性が想像以上に効きます。 ペン差し・細ポケットはガジェットケーブルや目薬など“細いもの”の居場所づくりに最適。
どれを選ぶ?タイプ別の比較
フェルト・自立タイプ(本品)
- 形が決まる/取り出しやすい
- 軽量で色展開が豊富
- 濡れ物は別収納が安心
- 価格バランス◎
ナイロン・軽量タイプ
- 撥水や洗濯のしやすさ重視
- クッション性は製品差あり
- 自立しにくいものが多い
- 軽さは正義だが形は流動的
結論:荷物の“定位置化”を最優先するなら自立型フェルトが扱いやすい。
雨の日や汚れやすい現場が多いなら撥水ナイロンを検討。
購入はこちら
きれいを保つコツ
- “優先席”を作る:財布/スマホ/鍵の3点は常に同じポケットへ。迷いが消えると紛失も減ります。
- 重い物は低重心:モバイルバッテリーや水筒は下段・中央寄せで。肩や手首の疲労が軽くなります。
- 濡れ物は分離:折りたたみビニール袋を1枚忍ばせ、雨の日にフェルトを守ると長持ち。
FAQ(よくある質問)
サイズの合うバッグが分かりません
お手持ちのバッグの“底面サイズ”に対して、一回り小さいものを選ぶと出し入れが快適です。薄マチのバッグは、詰め込みすぎない運用が◎。
洗えますか?
フェルトは基本的に水洗い非推奨。汚れは粘着クリーナー+表面拭きでケアし、濡れ物は別ポーチへ。
PCやタブレットの保護は十分?
簡易的な保護はありますが、衝撃吸収ケース併用をおすすめします。バッグインバッグは“仕分け”が主目的です。
まとめ:毎日が片づく“ベース”を1個
自立・底板・軽量・多ポケットの4点が揃い、「入れ替えるだけで整う」のが最大の価値。 バッグが何個あっても、整理のベースが1つあるだけで生活が変わります。
コメントを残す